公共用地の取得においては、その補償の内容は常に適正なものであり、かつ被保障者間相互に公平を保つものでなければなりません。
一方、近年の情報公開への国民的機運が高まる中、その公正・公平は基準により、その決定過程の公開が求められる傾向にあります。このため「公共用地の取得に係わる損失補償基準細則・別記評価事務処理要領等」において土地の評価の手順等を規定しています。
私どもも、時代のニーズに応えるべく、業務の電算開発および人材育成に心掛けながらノウハウの蓄積に専念しております。わずかな業務経歴ではありますが、参考にして頂ければ幸いでございます。
土地の評価についても、要綱・基準において土地に補償基準算定の基準原則を定め、細則の別記評価事務処理要領により「土地の評価手順等」が示されている。