
※消費税等相当額とは、消費税および地方消費税相当額を言う。
※上記フローは、消費税等相当額補償の要否判定の目安であるため、収集資料等により補償の要否を個別に調査・判定の上、適正に損失の補償等を算定するものとする。
| 課税売上割合= | 税抜課税売上高+免税売上高 |
|---|---|
| 税抜課税売上高+免税売上高+非課税売上高+土地買収価格 |
※土地買収価格に替えて三者契約等により代替地を取得した場合は、課税売上高割合の算定にあたって考慮する必要はないので注意する事。
| 課税売上割合= | 課税資産の譲渡等の対価の額の合計額 |
|---|---|
| 課税資産の譲渡等の対価の額の合計額+非課税資産の譲渡等の対価の額の合計額 |
※課税売上割合に代えて、課税売上割合に準ずる割合の承認を税務署長から受けている場合にあたっては、その割合による。
| 特定収入割合= | 特定収入の合計額 |
|---|---|
| 資産の譲渡等の対価の合計額+特定収入の合計額 |