今日、自民から民主党への政権交代をはじめ、すべての分野においてこれまでに経験したことのない変化の時代を迎え、あらゆる業種が不況に苦しんでいるといっても過言ではありません。
新日がメインとする建設コンサルタント業にあっても、この事は例外でなく、特にバブル経済崩壊後の公共事業発注量は、一貫して減少をつづけています。その結果、平成22年度の公共事業業務発注量は、ピーク時(平成8年度)に比較してほぼ半減になっているのが実態です。
時代は今まさに革命的変化の渦の中にあり、この変化に対応できない企業には、もはや明日はありません。むしろ、これら変化を積極的に受け入れることの出来る企業のみが生き残り、発展できると考えます。
そのため新日では、現在これまでの実績と人材を最大限に活用し、技術の研鑽を図り、あらゆる変化を受け入れ、さらには顧客の要請にあわせて、建設コンサルタント業の業態転換に積極的に取り組んでいます。また、これまで蓄積してきた建設コンサルタント技術と経験を活かし、新たな業種への進出拡大にも取り組んでいます。
この厳しい変革の時代、明るくかつ前向きに、社員一団となって、建設コンサルタント業の業態転換、および新らたな業種への進出と拡大に挑戦する企業を目指します。
専門技術者集団として「奉仕に徹し、一歩、一歩、・・・また一歩」社会の発展に貢献して参ります。これまで以上のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。
