平成12年9月1日。ISO取得宣言より早4ヵ月、ISO・WG(ワーキンググループ)も早々発足し業務分析・業務手順の整理・それに伴う文書化を行い、13年1月中旬ISO規格(2000年版)の最終版入手によりいよいよ本格的な運用も開始された。
内容規格理解度およびシステムの運用状況チェック
対象各部門長、業務実施責任者および内部監査員
内容論文と○×形式
対象各部門長、業務実施責任者および内部監査員
当社が認証を目指すものは、「JISQ9000:2000年版」(通商産業大臣H12.12.20付けで制定)でこの規格は、ISO9000:2000(国際規格)の要求事項を変更する事なく日本語で訳されたものです。
1994年版は「品質補償」のみが対象となっていましたが、今回当社が認証を目指すものは、常に「顧客満足」を得るための「品質補償+α」のシステムを構築する事です。