今度、品質管理室長を命ぜられました内田です。私は今まで技術部に在籍し、建設コンサルタント部門をマネジメントしてきました。今まで私にとってのISOは、品質マニュアルに沿って建設コンサルタント部門の業務を進める立場でした。
しかし、これからは、会社全体の業務の流れを見つめ、当社がよりいっそう発展するようリードする立場となりました。今まで以上に責任が重大となったと感じています。
ISOの本質は、顧客が良いものを買い、満足を得る事にあります。これには、顧客からの情報(クレームを含む)の収集、対応だけでなく、特にクレームの発生を先取りして、当社の品質マネジメントシステムの継続的改善を重ねる事で、顧客の信頼を得る事にあると考えています。
顧客の皆様のところへ定期的に訪問し、顕在化しているクレームだけでなく、潜在化している不満や問題を把握し、早期改善に努めたいと思います。そして、ISOの有効利用による当社の成果品の品質、信用およびサービスの質を高めていき、当社がますます発展していくよう、リーダーシップを発揮していきたいと考えています。