今回、11月18日に「サービス範囲の変更」に伴う臨時の外部審査を受け、無事修了いたしました。(サービス範囲の名称の変更であって、実質は今まで通りの業務を行っております。)
今回は、システム自体の変更ではなく、サービス範囲の変更という事であって、審査は、午前中の半日であり、審査員は3名1チームでした。対象部門は、補償調査部、測量部、事業部、技術部、常滑支店でした。
9時より、全体審査前会議(メンバー紹介等)。9時15分より、各部、順に審査。実例の紹介および審査。
業務の形態を理解して頂いた。
10時40分より審査後全体会議。不適合はなく、サービス範囲の変更は認められる。
総評で、審査機関から次のコメントを頂いた。
各業務は複合業務として設計を含むため、附属書の「7.3(…)」を削除する。
これを証明するため、複合業務の形態のチェックとシステムの変更が発生するのかについて審査した。
当社の主張は認められ、指摘事項は「特になし」であった。
建設・不動産事業に関する社会のさまざまなニーズに応え得る総合コンサルタンツとして、「豊かで多様な社会の発展」と「地球環境の保全」に寄与するように、全社員一丸となって取り組んでいきますので、今後とも宜しくお願いいたします。