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平成17年度 ISO定期審査

定期審査日時
平成17年7月7日(木)
審査機関
高圧ガス保安協会ISO審査センター(KHK)
審査対象部署
経営者、品質管理室、企画部、技術部、事業部、補償調査部、測量部

審査機関からの指摘事項

リマーク2件

リマーク1(品質管理室)

要員に必要とされる力量は、業務上必要となるスキルを踏まえて、さらにきめこまかく設定する事が望ましい。

リマーク2(企画部)

品質目標の設定時には、部署の業務遂行状況や顧客ニーズを踏まえ、随時新しい内容を盛り込んでいく事が望ましい。

審査機関の総評

当社のQMSの運用レベルは、高く、登録の継続には問題はないとの事であった。さらにレベルアップするため、ISOの本質を理解し、マネジメントシステムおよび品質文書の改善をすると良いとの事であった。

審査状況写真審査状況写真

審査状況写真

審査を受けての総評

社長

審査員の方々に的確な指示およびアドバイスを承り、目からうろこが落ちる思いがした。今のところ、うまく運用出来ている当社の品質マネジメントシステムであるが、それだけに満足せず、さらにステップアップさせるためには、新たな気持ちでもう一度ISOの本質を見直す必要がある。そして、より一層の顧客満足度を得るべく努力していきたいと考えている。

品質管理室室長

当社のISOが本当に業務に浸透しているかといわれると、私はまだまだだと考えます。ISOが業務の中に溶け込んでこそ品質の向上と効率化が果たせるのではないでしょうか。当社の品質マネジメントシステムのさらなるレベルアップを図るために、管理職の者のみでなく全社員が、業務の進め方(内容)とISOがどのような形でリンクしているかをあらためて見直す必要があります。これにより、当社の品質マネジメントシステムがより使いやすく、ISOの本来の目的が達成出来るようなレベルアップしたシステムになっていくと考えます。そのためにも、今後とも積極的に継続的改善に取り組んでいきたいと思います。